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[レビュー] オルガンコンサートが観客を自発的な賛美歌で結びつける
Creatrip Team
a month ago
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オルガニスト兼作曲家のキム・ギルボムは30日、春川の五斗城カトリック教会で初のソロ・オルガン・リサイタル「感謝」を開催しました。プログラムはバロック、ロマン派、現代曲にわたり、風や弦の音色を模した幅広いオルガンの表現力を見せました。教会上部のオルガンロフトに位置したキムは、音に集中できるよう会衆は身廊でライブ映像を観ながら演奏を聴きました。ハイライトはバッハの献身的な作品、メンデルスゾーンのオルガンソナタ第3番、フォーレの「レクイエム」の一楽章、ベリエの劇的なトッカータなどでした。キムは自身の組曲「オルガン瞑想曲」第18番から第21番を初演し、第18番「感謝」は天を仰ぐ祈りを喚起し、第19・20番は聖母への厳かな嘆願、第21番は聖餐の喜びを示唆しました。作曲家チョ・ジノクの現代初演作「オルガンのための祭典行進曲」も荘厳さを添えました。コンサートはカトリック賛美歌421番「わたしは世の光なり」(会衆賛美)を即興編曲で締めくくり、聴衆の歌声と重ねられたオルガンの変奏が一体感のあるオーケストラ的効果を生み出しました。
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