logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
logo
FlagFillIconNow In Korea
免税店の低迷、しかし空港は際立つ — ロッテと現代が仁川空港に戻る
Creatrip Team
a month ago
news feed thumbnail
仁川国際空港はDF1とDF2の免税店運営事業者の選定を完了しました。ロッテ免税店がDF1(香水・化粧品)を、現代(Hyundai)免税店がDF2(酒類・たばこ)を獲得しました。両社ともリースは2033年までで延長の可能性があり、早ければ3月から営業を開始する見込みです。落札額は乗客一人当たりの賃料が従来水準より40%超低下しており、早期の収益化への期待を高めています。しかし、韓国の免税業界はCOVID-19以降構造的な弱さに直面しています。2023年に訪韓外国人が過去最多を記録したにもかかわらず、団体の中国人観光客の減少、高級品需要の弱含み、地元小売へのシフトなどで免税売上は落ち込みました。業界は仁川空港を、乗り継ぎ客の多さ、裕福な個人旅行客の比率、「最後のチャンス」的な購買スポットという役割から、都市型や地方空港の店舗より守りやすい例外と見ています。ロッテは空港内出店をブランド強化と仕入れ交渉力のための戦略的な存在と捉えており、現代はDF2を免税事業の命運を左右する試金石と位置づけています。それでも、乗客数に連動する固定費や景気・為替変動へのさらされやすさが収益性を不確実にしています。
情報が気に入ったら?

LoadingIcon