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プノンバケンでの夕日を考える:ガイドなしの静かな訪問
Creatrip Team
a month ago
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カンボジア人の旅人が、プノンペンからアンコール(シェムリアップ)へ2泊3日の短い旅行を振り返ります。アンコール・ワットとプノン・バケン寺院を訪れました。プノンペンに1年住んでいたことで、治安が安定したタイミングでようやく訪問が可能になりました。夫婦は自分たちのペースで回りたかったのでガイドは雇わず、ワンデーのアンコール入場券(37ドル)を買い、6時間の豪華バスに乗りました。プノン・バケンは10世紀初頭のヒンドゥー寺院で、聖なる山(メル山)を模した形をしており、著者が想像していたのとは違う、やや風化して修復中の荒れた姿が見られました。中央聖所には彫刻されたヒンドゥーの女神像があります。著者は夕陽を見るために急な木の階段を登りましたが、雲と日没の暗がりでその体験は短くなりました。劇的なアンコール・ワットの荘厳さはプノン・バケンでは感じられなかったものの、見慣れない石造遺跡と静かな瞬間は心地よい報いがありました。著者は老いとセルフケアについて思いを巡らせ、自分の「夕暮れ」を比喩にして晩年の暮らしを大切にすることを考えます。
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