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5,000日間の祈りの後、一歩一歩が大切に感じる
Creatrip Team
a month ago
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光州の無覚寺の住持(住侍)である清鶴尊師は、19年にわたる毎日の修行、合計5,000日の祈祷を完遂しました。2007年8月に就任して以降、1日3回、各回1.5時間の祈祷を行い、108回の礼拝、木魚を打ち、金剛経を唱えました。着任時は無覚寺は荒れていましたが、彼の粘り強さと文化事業によって、寺は市中心部の宗教と芸術の拠点となり、展覧会や若者向けの寺院滞在プログラムを開催するようになりました。清鶴尊師は長期の修行期間中に携帯電話や車を断ち、管理業務との両立ができるように修行のペースを調整し、一挙の大悟を期待するのではなく一歩一歩を大切にすることを主要な気づきとして挙げています。5,000日達成にあたっては盛大な式は行わず、「無覚寺流」に印刷した金剛経を同僧や信徒への供養(法供養)として配る予定です。
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