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FlagFillIconNow In Korea
「ホッパン」はどうやって韓国の愛される冬のスナックになったか — 68億個が売れた
Creatrip Team
2 months ago
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1971年10月にサムリップが冬の販売の谷間を埋めるために発売した蒸し饅頭「ホッパン」は、これまでに68億個以上を販売し、韓国の冬の定番となっている。当初は店頭でパンが凍らないようにと考案された直径約10cm、90gのホッパンは、価格がやや高めにもかかわらず急速に人気を博し、発売当初はサムリップの年間売上の20%超を占めたこともある。その長寿の理由は継続的な商品イノベーションにあり、あんや野菜といった定番フレーバーに加え、ミントチョコレート、麻辣(マーラー)、ソーダなどの季節・実験的なバリエーションや、肉ニラや炭火焼きスペアリブのような食事系の具材が展開されている。包装や調理法も進化し、個食向けの便利なパックやエアフライヤーやワッフルメーカーで加熱するというSNS発の調理法がその魅力を広げた。サムリップは現在22か国にホッパンを輸出しており、国際的な評価も獲得(ベルギーの国際テイスト研究所で3つ星を受賞)し、アジア系食料品店や小型蒸し器を通じて米国での成長も堅調だとされる。同社は、Kカルチャーを通じた韓国食への親しみが世界的な関心を後押ししていると述べている。(ホッパン:伝統的に冬に販売される温かい蒸しあん入り饅頭)
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