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実業家から写真家へ:パク・ヨンマンの初の個展
Creatrip Team
2 months ago
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都商会と韓国商工会議所の元会長である朴鎮萬(71)は、ソウルのpiknicで初の個展「HUMAN MOMENT」を開催した(1月16日–2月15日)。本展では、数十年にわたる作品から選ばれた約80点の写真を展示し、同時に約200点を収めた写真集も刊行された。朴氏の写真への興味は高校時代に始まり、父親がかつて使っていたカメラで長年にわたって行ってきた私的なドキュメンタリー撮影を通じて育まれた。本展は人々を主題にしており、街のポートレートやスナップ、あるいは人の存在や触れ合いが感じられる場面を通じて、温かく人間を見つめる視点を反映している。展示の初期セクションには、ノルウェー出張での写真やオフィスのエレベーター内でのポートレートなど、企業人としての過去を想起させる作品が含まれ、実業家から作家への転換を示している。また、再開発前のスラムやホームレス、高齢者といった周縁化された被写体をソウルの都市風景のなかで捉えた白黒写真も展示されている。朴氏は、この公開発表が自らを写真家として位置づけ、政治的な詮索から作品を距離を置くことを主張するとともに、今後も撮影を続ける意志を示すものだと強調した。
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