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リコーダー奏者チョ・ジンヒ、春川公演で古楽と空間を融合
Creatrip Team
2 months ago
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10日、KT&G 상상마당춘천アート센터でリコーダー奏者の趙珍熙(チョ・ジンヒ)が「2026 早期音楽イマジナリー・ジャーニー」を「息(Breath)」をテーマに上演します。会場全体を活用したサイトスペシフィックなコンサートで、1階ロビーでは春川リコーダー管弦楽団が映画サウンドトラックを編曲した曲(バート・バカラックの「Raindrops Keep Fallin’ on My Head」や久石譲の『千と千尋の神隠し』より「いつも何度でも」など)を披露し、2階のスロープではリコーダー・デュオが演奏、ギャラリーではトリオがエリック・サティのシャンソン「Je te veux」を演奏、カルテットは廊下を移動しながらバッハのブランデンブルク協奏曲第3番や「Over the Rainbow」などの親しみやすい映画音楽を奏でます。趙はサウンドホールでマレのスペイン風「フォリア」で締めくくります。チャ・ミラン、イ・ジヘ、パク・サンイン、チェ・ギョンソンら出演者によるプログラムは、会場の建築に包まれながらリコーダーの息遣いと温もりを間近に体験することを観客に誘います。(상상마당:多目的文化複合施設)
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