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日常の物が芸術に:金山ギャラリーでの『ジュセム・ジュセム、오밀조밀(オミル・ジョミル)』リビングセラミックス展
Creatrip Team
3 months ago
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ソウルの金山画廊で開催中(1月16日まで)のグループ展「Juseum-Juseum, Omil-Jomil」では、実用的な食器と彫刻的なアートの境界を曖昧にする日常の陶芸作品が展示されています。チョン・ギルヨン、キム・ソンチョン、キム・ナムスク、キム・ドヨン、ビン・ソンウンの5人の作家が、二人用の食器セットやコーヒードリッパーから陶製の椅子やユーモラスなフィギュリンまで多彩な作品を発表しています。チョンは物語性のある食器に遊び心のある絵柄や丈夫な釉薬のかかった陶製椅子を、キム・ソンチョンはユーモアとキャラクター性を、キム・ナムスクは済州の小石(몽돌)の質感を、キム・ドヨンは直感的な形と色彩を強調し、ビンは唇のある顔をもつ反復するキャラクター「Kkordon」(代表的キャラクター)でジェンダーの流動性や欲望を探究します。展覧会タイトルは戸棚から皿を取り出す家庭的な行為と、粘土を集めて形づくる触覚的な過程の両方を想起させ、来場者に陶芸を使用の対象・記憶・視覚的思考の対象として再考させます。
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