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コルマー、酵素を100日間安定化させる「無機ピケリング」を開発
Creatrip Team
3 months ago
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韓国の化粧品メーカーKolmar(韓国Kolmar)と東亜大学の研究チームは、「無機ピケリン」と呼ばれる無機化合物ベースの酵素安定化技術を開発した。角質除去、洗浄、皮膚再生に有用な酵素は、温度やpHの変化で活性を失うため液体製剤での利用が困難だった。新しい方法では、酵素を現場生成法により炭酸カルシウム結晶内に固定化し、剛性のある結晶マトリックスが酵素を保護する。処理された酵素は45°Cでも100日以上活性を保持したのに対し、未処理の酵素は室温で2~3日しか持たなかった。Kolmarはこの技術をTECA(ツボクサ抽出物)やヒアルロン酸などの他の生体成分にも適用し、プレミアムな高機能化粧品の拡大とグローバル競争力の強化を目指している。同社は、この技術が商用化を制限していた劣化の問題を解決し、製剤の可能性を広げると述べている。
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