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ルイ・ヴィトン、ソウル中心部に6階建て「ビジョナリー・ジャーニー」オープン
Creatrip Team
3 months ago
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ルイ・ヴィトンは、ソウル市中心部の新世界百貨店「The Reserve」内に6フロアの没入型空間「Visionary Journey Seoul」を発表した。このプロジェクトは、旅、職人技、革新というブランドの遺産を、小売、文化体験ルーム、ダイニング、ライフスタイルの提供を通じて一つの物語に織り込んでいる。来訪者は1階のトランクを思わせるトンネル(Trunkscape)を通って入り、上階にあるウィメンズおよびメンズのプレタポルテ、アクセサリー、レザーグッズの展示を通り抜ける。4階にはルイ・ヴィトン ホーム コレクションとショコラティエのマキシム・フレデリックによるチョコレートブティック、さらにル カフェ ルイ・ヴィトンが設けられている。6階ではシェフのパク・ジョンヒョン(Park Junghyun)が自身の韓国初のレストラン「JP at Louis Vuitton」をオープンし、ご飯のような韓国の食材をデザートに取り入れるなどの手法で提供する。4〜5階の文化体験ルームではブランドの歴史を12章で紹介し、ミュージックルーム、コラボレーションルーム(画家パク・ソボなどのアーティストコラボレーションを展示)や、キネティックディスプレイを備えたファッションルームが見どころとなっている。ソウル版は、各都市の文脈を通じて同社のレガシーを再解釈する他の都市別「Visionary Journey」プロジェクトに加わるもので、歴史と急速な近代性が混在するソウルの特性を舞台としている。
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