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ライスを再発明:Seoul Bakeryが地元の米をフランス風ペストリーに変身
Creatrip Team
3 months ago
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ソウルの中区にあるブティック店「단미쌀디저트(Danmi Rice Dessert)」は、小麦の代わりに韓国米を使ってフィナンシェ、タルト、キッシュといったフランス風の菓子を作っている。オーナーの金ギュリ(Kim Gyuri)はレシピの開発に1年以上費やし、しっかりしていて粘りが少ない品種である「신동진(Shin-dong-jin)」が最も適していると見出した。米を浸水してから粉砕するウェットミリングの工程を用いることで、小麦を使わなくてもしっとりと柔らかな食感を実現している。店では黒いイカ墨、イチジククリームチーズ、塩チョコレートなど10種類以上のフィナンシェに加え、エッグタルト、ナッツ入りタルト、惣菜系のキッシュを作っている。国内産の米を週に約30kg(年間約1,500kg)使用し、防腐剤を避けるため収穫直後の米を加工している。米を使った焼き菓子は消化に良く、年齢を問わず人気があり、完売することも多く、年末の贈り物としても好評だ。金氏はポップアップイベントを通じて米の可能性を訴え、焼き菓子への国内米の利用拡大を目指している。
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