SPCグループは、ブキッ・ビンタンの大型ショッピングモール、パビリオン・クアラルンプールにマレーシアで4店舗目となるシェイクシャックをオープンしました。160席を備え、マレーシア人アーティストのケンジ・チャイによる大きな壁画で飾られたストリートカルチャー風の内装が特徴です。店舗では、ベアルネーズソースとスイスチーズを使った「French Gourmet」バーガーや、シェイクシャックの看板メニュー「コンクリート」(バニラカスタードにトッピングを混ぜたもの)のローカル限定デザート2種などの限定メニューを提供します。ローカル限定のデザートは、ココナッツの花糖で作ったグラ・マラカ(グラ・マラカはgula melakaの意)を使った「Coco Baka」(ココナッツ塩キャラメル、チョコレートチャンクショートブレッド、グラ・マラカ)と、ブキッ・ビンタンのネオン風景に着想を得た「Zest in the City」(ライチ、ラズベリー、ショートブレッド、ライムの皮)です。SPCは2022年にマレーシアでの権利を取得しており、KLIAターミナル2での出店に続き、マレーシア全域で同ブランドの「ファインカジュアル」コンセプトとホスピタリティを拡大することを目指しています。グループは現在、韓国、シンガポール、マレーシアで計48店舗のシェイクシャックを運営しています。