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キム・マジョの『ジ・インフィニテシマル』:ACELアートカンパニーで形になる直前の瞬間を探る
Creatrip Team
3 months ago
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ソウルのACEL Art Companyは金マジョ(Kim Majo)の個展「THE INFINITESIMAL(無限小)」を2026年1月17日まで開催しており、形がまだ固定されていない瞬間を探る約20点の絵画、彫刻、インスタレーションを展示している。金は「無角形(mugakhyeong)」という概念で知られ、「角のない形」を文字通り意味し、硬直した幾何学的秩序を拒否して形がなりつつある微妙な瞬間をとらえる。展覧会は「無角島(Mugakseom)」、「有益な四角(Beneficial Square, 이로운 사각)」、「The Infinitesimal」という三つの主要シリーズを中心に、静止と流動、物質と非物質の境界を曖昧にする。床のインスタレーション作品「There Is No Lion in the Lion Garden」は来場者に作品の中を歩くことを促し、単に見ることから「身体で読む」ことへの知覚の転換をもたらす。展覧会はACEL Art CompanyとGallery THREEにまたがり、観覧者が形を解釈する方法を再構成する多層的な体験を提供する。金マジョの経歴は2003年のデビュー以来、絵画とインスタレーションの実践にわたり、概念と対象を横断する実験的な作品を継続している。
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