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生命と死の筆致:コリアの偉大なる提督、国立主要博物館の大規模展示にて
Creatrip Team
3 months ago
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国立中央博物館は、李舜臣の生誕480周年と光復80周年を記念して10月28日から3月3日まで「私たちの将軍・李舜臣」を開幕する。過去最大規模の李舜臣展は、李舜臣の自筆戦時日記「乱中日記」7冊、公式報告書「壬辰帳草」、私信、李に帰せられる句が刻まれた長剣(長剣:janggeom)、諸大名(封建領主)の戦場遺物を含む国内外45機関からの258件(369点)を展示する。うち6件(15点)は国宝、39件(43点)は重要文化財に指定されている。この展覧会は、普段はめったに見られない国宝を一堂に集め、これまでヨーロッパと東アジアで別々に所蔵されていた戦争屏風の二つの扉を再会させ、韓国で初めて展示される日本の甲冑や戦闘屏風も公開する。展示では原資料、肖像画、映像、音声、体験型展示を用い、無敗の水軍指揮官(23戦23勝)としてだけでなく、家族への献身、息子の死への悲嘆、そして中国・日本・西洋における彼の見られ方など、複雑な人間像としての李舜臣を描き出す。開幕週(10月28日–11月4日)と命日(12月16日)は入場無料である。(乱中日記:李舜臣の戦時日記;長剣(janggeom):長剣;諸大名(daimyo):封建領主)
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