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FlagFillIconNow In Korea
十人のアーティスト、十の世界:「In Situ」レジデンシー展 at ARKO
Creatrip Team
3 months ago
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ARKO芸術公社のレジデンシー成果発表展「In Situ」は、ソウル・大学路のARKOミュージアムで1月18日まで開催されています。本展は、ARKOの第1期および第2期レジデンシーに参加した、韓国、日本、フィンランド、ベトナム、ポーランド、モザンビークなど出身の10名のレジデント作家による作品と制作過程を紹介します。完成品ではなく進行中のリサーチ、場所に応じた思考、アトリエでの生活経験を重視し、観察と実験を記録した図解、ドローイング、インスタレーション、サウンド作品、ビデオなどを展示します。注目作には、谷中祐介(Yusuke Taninaka)による東アジア伝統医学とiPS細胞による再生の概念を統合した作品、クリスチャン・シュワルツ(Christian Schwarz)による都市の携帯通信網の「ステルスなインフラ」を明らかにするサウンドインスタレーション、韓国におけるピアノの社会的存在を描いたビデオ作品、モザンビークの工芸物語を再構成した作品などがあります。ミュージアムでは「作家との対話(작가와의 대화)」プログラムや、来年1月にレジデンシー運営者向けのラウンドテーブルも実施されます。入場は無料で、ARKOミュージアム(マロニエ公園、大学路)で火〜日11:00〜19:00に開館しています。
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