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城北洞の「Curry」が自家製スパイスカレーでランチ客を集める
Creatrip Team
3 months ago
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ソウルの城北洞にある『Curry』という小さな二人で切り盛りするレストランは、商業用カレールウを使わず、自家調合のスパイスだけで勝負する独自の手法で、7年間ひっそりと繁盛し、ランチタイムには長い行列を作っている。オーナーのキム・ミンジ(35)は、定番のほうれん草カレーと季節ごとに入れ替わるカレーの二本柱を用意し、カルダモン、クローブ、クミンシード、ウコン、唐辛子、コリアンダーなどのホールと粉状のスパイスを使って調理している。スタイルは日本の「スパイスカレー」に影響を受けており、食感は軽めだが香りの層が重なり、毎日でも楽しめるように設計されている。美術を学び、ボランティアの炊き出しやポップアップを通じてカレーに出会ったキムは、1日に約100食を作り、場合によっては特定のカレーを寝かせて味をまろやかにすることもある。彼女は品質と店のアイデンティティを保つために小規模で手作りの営業を維持することを重視し、拡大のオファーを断ってきた。常連客は今や納豆やパクチー(コリアンダーの葉)といったより大胆なトッピングを求めるようになり、店に来る客の好みがどう変化したかを示している。記事にはキムのほうれん草カレーのレシピが掲載されており、個性と季節感を大切にした小さな本格的飲食店を営むことの利点と課題が浮き彫りになっている。
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