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亀裂を通じた癒し:彫刻家パク・ウンスンの「インフィニティ」作品が息づきと安らぎをもたらす
Creatrip Team
3 months ago
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ソウルを拠点とする彫刻家パク・ウンスン(60)による展覧会「Space of Healing」は、彼女の代表作である割れた石の彫刻—中央に亀裂のある積み重なった縞模様のフォルム—を展示し、安堵、再生、憎しみと愛の対比を象徴している。イタリアのピエトラサンタで学んだパクは、キャリア初期に石板を叩き割った際に解放感を得て以降、割れた石のモチーフを発展させた。屋外作品には耐久性のある花崗岩を磨き、室内作品には大理石を用いている。COVID-19期に生まれた新作には、やさしく衝突して音を生む宙に浮かぶ球状の大理石作品や、希望を伝える内部LEDライトを備えた作品が含まれる。植木鉢型の作品はロックダウン中に高まった家族への新たな感謝を反映している。また今回初めて、彫刻の影をキャンバスに落とし、絵具と墨を重ねることで立体的な「Infinity (무한 기둥)」シリーズを二次元に翻訳した絵画も発表している。パクはイタリアに自身の名を冠した美術館を開設しており、マリオ・ボッタ設計による新安(신안)の자은도(Jaeun Island)に「Infinity Museum」を計画している。展覧会は1月25日まで開催。
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