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ポド美術館が「サロン・ド・PODO:アーティストトーク」を開催 — マールテン・バーズと金澤すみが登壇
Creatrip Team
4 months ago
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ポド美術館は、開催中の展覧会「私たち、こんな小さな存在たち」に連動した年次サロン・ド・PODOシリーズの一環として、年末に2回のアーティスト・トークを開催します。11月15日(14:00–15:00)にはオランダのデザイナー兼アーティスト、マールテン・バースが、時間を可視化する実験的作品について語ります。新作の委嘱映像作品「リアルタイム・コンベヤーベルト時計」では、労働者たちが時計の針を繰り返し作る様子を通じて現代生活を風刺します。12月21日には、在日韓国人三世のアーティスト、金沢すみ(Sumi Kanazawa)が第2ギャラリーで、鉛筆の線を重ねて時間の層が交差する様を表す「新聞へのドローイング」(2017–)など、繰り返される時間を物質化する緻密な手仕事について語ります。両回ともアーティストの制作過程や、多くの小さな存在が集まってより大きなものを成すという展覧会の主題への洞察を提供します。同時通訳が提供され、展覧会のチケットをお持ちの方は無料で参加でき、Naverで予約できます。ポド美術館はSK㈜の子会社であるWhiChanが運営する済州の文化空間です。
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