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ロッテチルソン飲料、3四半期の営業利益が海外好調で16.6%増加
Creatrip Team
4 months ago
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ロッテチルソンベバレッジは海外成長により第3四半期業績が改善したと報告した。営業利益は前年同期比16.6%増の918億ウォン、売上高は1兆792億ウォン、当期純利益は39.3%増の620億ウォンとなった。国内飲料の売上は明暗が分かれ、飲料全体の売上高はやや減少した一方で利益は伸びた。チルソンサイダーゼロ(Cider Zero)などの炭酸飲料や新しいエナジードリンクが売上を押し上げた。ミルキス(Milkis)、レッツビー(LotteのRTDコーヒー)、アロエジュースの輸出は約50か国に拡大し、飲料の輸出売上を7.5%押し上げた。アルコールは売上高は落ち込んだが営業利益は増加し、果実焼酎の스ン하리(Sunhari〈サンハリ〉)などの焼酎の海外販売が好調だった。グローバル部門は売上高が9.5%増、営業利益が44.8%増となり、パキスタンの課題にもかかわらずフィリピンやミャンマーでの伸びが寄与した。同社は今後も先進国市場をさらに狙い、Kフード・飲料への世界的な関心の高まりを取り込むためボトリング事業の拡大も検討する計画だ。
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