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ヒュンダイ、大阪のガソリンスタンドをEVショールームに改装し日本での信頼回復を図る
Creatrip Team
4 months ago
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現代(Hyundai)は大阪中心部にカスタマーエクスペリエンスセンター(CXC)を開設し、旧ガソリンスタンドを改装してガラス張りのEVショールームに転用した。イオニック5(Ioniq 5)、コナEV(Kona EV)、小型モデル「インスター」(韓国名:Casper Electric)などを展示している。センターは展示、相談、充電、納車の各ゾーンを備え、透明な「可視納車」デザインが通行人の目を引きブランド露出を高めている。スタッフはV2L(車両から荷役への給電)説明から充電方法に至るまで詳細なハンズオンの支援を行っている。日本の購入者は機能を慎重に調べ、複数回(中には5回に及ぶこともある)試乗することが多いためである。試乗の約5%が購入に結びつき、これが現代の市場浸透を着実に後押ししている:1月〜8月の販売台数は既に日本での昨年通年を上回っている。インスターのような小型で実用的なEVは狭い都市環境で支持を集めており、日本の自動車メーカーが2030年までにEVへ移行する中、現代は電動化ラインアップの拡充を計画している。
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